七五三2026.07.15 ・ 読了 2分

数え年と満年齢、どっちで七五三をやる?

数え年と満年齢、どっちで七五三をやる?

七五三は、数え年でも満年齢でもどちらでも大丈夫です。今はお子さまの成長に合わせて選ぶのが主流で、神社でどちらか確認されることもありません。

数え年と満年齢の違い

数え年は「生まれた年を1歳と数え、お正月が来るたびに1歳ずつ増える」昔の数え方です。満年齢は、誕生日で歳をとる今の数え方です。昔は数え年が正式でしたが、現在はどちらで祝ってもよいとされています。

2026年に七五三を迎えるお子さまの生まれ年は次のとおりです。

・3歳 … 数え年なら2024年生まれ/満年齢なら2023年生まれ
・5歳 … 数え年なら2022年生まれ/満年齢なら2021年生まれ
・7歳 … 数え年なら2020年生まれ/満年齢なら2019年生まれ

選ぶ目安は「体力」です

特に3歳は、数え年か満年齢かで当日の大変さが変わります。数え年の3歳は実際にはまだ2歳。着物を着て神社を歩くのは、かなりの頑張りが必要です。イヤイヤ期と重なることもあります。

体力面で心配があれば、満年齢まで1年待つのがおすすめです。1年違うだけで、着物で過ごせる時間も表情の豊かさも大きく変わります。

兄弟をまとめるための調整もOK

「上の子は満で7歳、下の子は数えで3歳」のように、数え年と満年齢を組み合わせてきょうだい同時にお祝いするのは、よくある方法です。準備も1回で済み、ご家族の負担が減ります。2学年差のきょうだいでもまとめられる場合があるので、迷ったら生まれ年を添えてLINEで聞いてください。

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