お宮参り2026.07.21 ・ 読了 2分

百日祝いとお宮参り、生後100日ごろにまとめて残す

百日祝いとお宮参り、生後100日ごろにまとめて残す

お宮参りは、生後100日ごろの百日祝いに合わせて行うこともできます。「生後1ヶ月では早すぎた」というご家族には、この形をおすすめしています。

百日祝い(お食い初め)とは

生後100日前後に「一生食べ物に困りませんように」と願う行事です。祝い膳を用意して、食べさせる真似をします。地域によっては110日目や120日目に行うところもあり、こちらも日数に厳密になる必要はありません。

100日ごろにまとめる3つの利点

ひとつめは、赤ちゃんの表情です。生後1ヶ月はまだ寝ていることが多いのですが、100日ごろになるとあやすと笑うようになり、起きている時間も増えます。写真に残る表情の豊かさが全然違います。

ふたつめは、ママの体調です。産後3ヶ月あれば体の回復も進み、赤ちゃん連れの外出にも慣れてきます。

みっつめは、時期を選べることです。たとえば真夏生まれの赤ちゃんなら、100日後は秋。気候のいい季節にずらせます。

一日の組み立て方

おすすめは「午前に神社でお参りと撮影、お昼または夕方に自宅や料亭でお食い初め」という流れです。赤ちゃんの授乳リズムに合わせて、お参りは1時間ほどで切り上げるのがコツです。祖父母が集まる日なら、みんなで囲むお食い初めの席まで一日で記念が完結します。

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