写真の活用2026.07.29 ・ 読了 2分

年賀状に家族写真を使うときのコツ

年賀状に家族写真を使うときのコツ

年賀状に家族写真を使うなら、逆算がすべてです。元旦に届けるには12月25日ごろまでの投函が目安。印刷に1週間、写真選びに数日かかるとすると、写真は12月上旬には手元にほしいところです。

撮影から使うまでのスケジュール

出張撮影の写真を使う場合は、撮影後の写真のお届けまでの期間も見込んでおいてください。余裕を持つなら、撮影は11月中がおすすめです。

七五三の写真を年賀状に使うご家族はとても多いです。秋に七五三を撮る予定があるなら、それがそのまま年賀状の写真になります。1回の撮影で2つの用途に使えるので、いちばん効率のいいパターンです。

年賀状に向く写真の選び方

選ぶときのポイントは3つあります。

ひとつめは、全員の顔がはっきり見えること。はがきは小さいので、引きで撮った写真は顔がつぶれてしまいます。表情が大きめに写ったカットを選んでください。

ふたつめは、横位置の写真。年賀状のデザインは横長の写真枠が多いので、横位置のほうがレイアウトしやすくなります。

みっつめは、明るい背景。文字を写真に重ねるデザインの場合、背景がごちゃごちゃしていると読みにくくなります。空や神社の白壁など、すっきりした背景の写真が使いやすいです。

撮影のときに「年賀状用」と言ってください

撮影のご依頼のときに「年賀状にも使いたい」とひとこと伝えてもらえれば、横位置で全員の顔がしっかり写ったカットを意識して残します。こういうリクエスト、大歓迎です。LINEでのご相談のときにぜひどうぞ。

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