七五三の撮影で「持ってきてよかったな」としみじみ思う持ち物を、現場目線でまとめてみました。実感が強い順に紹介します。
迷ったら、まずこの5つ
・履き慣れた靴 — 草履は撮影のときだけで十分です。移動はいつもの靴のほうが、機嫌も体力も長持ちします。
・ストロー付きの飲み物 — 口紅や着物を汚さずに、こまめに水分補給できます。ちょっとした気分転換にも。
・口が汚れないおやつ — ラムネや小さいおせんべいなど。チョコは着物につくとちょっと大変です。
・大きめの洗濯ばさみ2〜3個 — お手洗いや食事のとき、袖や裾をひょいっと留めておけます。
・ビニール袋 — 脱いだ草履を入れたり、ゴミや濡れたものを入れたり。何かと便利です。
あると安心なもの
・羽織れるもの — 秋の境内は日なたと日陰で意外と温度差があります。待ち時間の防寒にどうぞ。
・髪飾り用のピン — 動き回っていると、髪飾りがだんだんゆるんできます。数本あれば、さっと直せて安心です。
・絆創膏 — 慣れない草履で、鼻緒ずれができてしまうことがあります。
・ハンカチ・ウェットティッシュ — 手水を使ったあとや汗をかいたとき、おやつのあとにも活躍します。
持ってこなくていいもの
大きなおもちゃや、音の出るあやしグッズは、意外と出番がありません。境内そのものが、子どもにとっては十分に冒険の場所だからです。遊び道具なら、その場にいくらでもあります。荷物が軽いと、パパもママも撮影をゆったり楽しめますよ。
「これは持っていくべきかな?」と迷うものがあれば、予約のやりとりのついでに、気軽にLINEで聞いてくださいね。